旅の行程
三島宿から沼津宿へ歩く
2013年3月
お金と時間の問題
箱根→三島は2013年の4月。そして三島→沼津は2013年3月に歩きました。
時間は前後しています。
というのも計画を立てる時に考えるのは、やはりお金と時間。
連続して歩くことはなかなか無理だと思っています。
お金も時間も無理のないように歩きます。
そして今回の旅は、春休みの西宮への帰省(しかも青春18切符利用)に合わせることとし、交通費は節約し、時間は最短ですませるようにしたのです。
箱根→三島の旅は出発が遅くなり、三嶋大社に到着後はま寿司に行きそしてJR三島駅へと戻りました。
ですから厳密にいうと、200メートルほど、歩いていない部分があるのです。
でもそれは、寄り道外れ道ありの我が家の旅ということで・・・・。
いずっぱこに乗る
三島広小路駅で降りて、そこから歩きだします。懐かしい感じ
ちょっと懐かしい感じのする町並みでした。途中『千貫樋』っていうのがあって、とってもわかりにかったんだけど、説明文を超簡略化すると、引出物として水路を作った(諸説あり!)という歴史が心に残り、写真をぱちり。
そして感激したのがこの手描きの地図!
歩いていると、このような近隣の学校の生徒さんが作ったのかな?と思われる地図に何回か出会いました。
でもこの地図のクオリティはすごい!残念なのは、どこにも誰が書いたか、どこの学校のものなのかなどの記載もないのです。
上に「写メ」と「保存」の言葉があるのでここに記録させていただきます。
源氏の史跡には行きたい
長沢八幡宮というところに源義経と頼朝の対面石がありました。
道を入るというと、早くばぁばの家に行きたいRonがいやだ~と先を急ごうとするので、こっちっぽいよとごまかしながら連れていきました。
桜もきれいに咲いていて少し散策する時間の余裕もあったのだけど、よりにもよってRonがトイレにいきたくなってしまい~!
泣く泣く写真だけ撮って、対面石をあとにしました。
脳裏に浮かぶは頼朝@岡田将生と義経@神木隆之介(前年2012年の大河ドラマ『平清盛』)
工事の現場→かわっていく風景
東海道を歩いていると、工事をしている現場にも出会います。
まさしくこの橋がそうでした。渡った橋は仮の橋。
こうやって道や風景がかわっていくんだなぁと思うのです。
2013年当時は仮の橋で人間しか渡れない仕様になっているのだけど、きっといまごろは立派な橋ができているんだろうなぁ。
沼津駅から東海道線に乗る
今回は沼津駅まで。
JR沼津駅でおにぎりを買って、東海道線に乗って青春18きっぷで西へと向かいます。